気がつくと旅行から1週間以上たちました。
このブログは、まだそのときの旅行の3日目あたりでしょうか?
《11月20日 火曜日午前中》
さて、ロンドン滞在3日目です。
明日はパリへの移動があるので、丸々1日ロンドンに居れるのはこの日が最後です。
さすがに焦ってきて、行きたいところをリストアップして、チェックを入れる始末。

この日の予定は、デザインミュージアムと大好きなブランド、ヴィヴィアンでお買い物。
できれば大英博物館に駆け込みたい!かなりムボー。
今日はイントロにもあったビック・ベン。

いわゆる国会に建っている大きな時計台なのですが、前回の旅行で見てないもので結構後悔したので、雨の中でもメゲズに出かけました。
来るときの飛行機が、ヴァージン・アトランティックだったのですが、そこでの映画(エンターティメント全般)は個人で選んで見れたのです!かなり快適。

で、この夏見損ねた『ハリーポッター・不死鳥の騎士団』を見て、すっかりイギリス気分が高まっていたので、ここははずせませんでした。
で、ここは写真を撮って終わり。
いよいよデザインミュージアムへ。…にしても、雨の中寒い。

今回の展示は、ファッションと建築と二つありました。一枚の入場券で両方見られますが、もっぱらファッションのところ。
作品は、Matthew Williamsonの10年にわたる作品の紹介。セントマーチンズ出身のデザイナーさん。
館内撮影が可能だったので、とりあえず35ミリのカメラ

で全体を撮影。気になる洋服の細部や素材などをデジカメで取りました。

独特のプリントや、スワッチも展示されていました。


展示の仕方にもよるけど、作品はステンドグラスを思わせるようでした。
展示を見たらいい感じだったので、美術館の1Fのショップでお買い物して、さぼママとお茶しました。

雨なので、香澄ちゃんの写真が屋外では撮れない…。せっかくヴィヴィアンを意識したOF着せたのに…。
ミュージアムカフェで、奥に見えるのがショップのウインドー。

さて、この日はまだまだ続きます。後ほど。
とりあえず、今日は旅行日記はさらっと。
《11月19日 月曜日》
この日から、さぼパパはお仕事でロンドンを離れて、地方の仕事関係のところを回ることに。
さぼママと二人の行動に。
で、まず一番に行っておきたかったヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)へ。
ここは常設展は無料。でも、目的は常に何かしらファションやデザインを扱った特別展があるから、それを見に行く。
今回は、パリとロンドンのオートクチュール黄金時代という展示。1947-1957の、ちょうどDiorのニュールックとかの時代、オートクチュールのメゾンや、ロンドンのテーラーの洋服はもちろん、そのころのアトリエ(刺繍・靴などの…)の様子や、ジバンシーをまとったオードリーヘップバーンの映像など、盛りだくさんだった。
大体、ヘッドホン

で聞くガイドには英語とフランス語があるので、フランス語を選択。やっぱり服飾関係の用語は、フランス語じゃないと理解できないので。それを聞きながら、会場を回る。
あちこち、(写真撮影禁止のため)デッサンやメモを取るも、もちろん写真には敵わないので、後ほど本を購入。こちらは英語のみ。残念。
(余談)外国の博物館・美術館はたいてい、国立クラスのものは撮影がOKなところが多い。フラッシュは禁止だが(作品劣化のため)。しかし、こういった特設展示や、私立の(あるいはコレクターによる)美術館は撮影禁止なので、企画に合わせて発売される本を買う羽目になる。
で、こんな感じでお買い上げ。(爆)

で、かなり一人の世界に入り込んでしまったので、さぼママに申し訳ないが、堪能。
午後は再び繁華街へ。ハロッズの前のティーサロンで、遅いランチを食べた。さすがに、立地もよいティーサロンだったので、おいしかったぁ。二人とも旅で疲れた胃袋をリゾットで満たした。
で、ハロッズに。

ここでは、いろんなブランドの下見をしたり、デパ地下ならぬデパ一(一回に食品フロアあり)で、おやつを購入。王室御用達のチョコレート。

ホテルに帰って夕方のんびり食べました。
特別な美術館を見ると、どうしても写真が少ないなぁ…。
ではまた次回。