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ブライス・ニッキ・カエルのワンダ…22cm以下のドール用アウトフィット作製日記。メンバーの一人、さぼてんの徒然日記という噂も…。(販売元とは関係ありません) 

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ロンドン・パリ旅行(4)

とりあえず、今日は旅行日記はさらっと。

《11月19日 月曜日》
この日から、さぼパパはお仕事でロンドンを離れて、地方の仕事関係のところを回ることに。
さぼママと二人の行動に。

で、まず一番に行っておきたかったヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)へ。

ここは常設展は無料。でも、目的は常に何かしらファションやデザインを扱った特別展があるから、それを見に行く。

今回は、パリとロンドンのオートクチュール黄金時代という展示。1947-1957の、ちょうどDiorのニュールックとかの時代、オートクチュールのメゾンや、ロンドンのテーラーの洋服はもちろん、そのころのアトリエ(刺繍・靴などの…)の様子や、ジバンシーをまとったオードリーヘップバーンの映像など、盛りだくさんだった。

大体、ヘッドホンで聞くガイドには英語とフランス語があるので、フランス語を選択。やっぱり服飾関係の用語は、フランス語じゃないと理解できないので。それを聞きながら、会場を回る。

あちこち、(写真撮影禁止のため)デッサンやメモを取るも、もちろん写真には敵わないので、後ほど本を購入。こちらは英語のみ。残念。

(余談)外国の博物館・美術館はたいてい、国立クラスのものは撮影がOKなところが多い。フラッシュは禁止だが(作品劣化のため)。しかし、こういった特設展示や、私立の(あるいはコレクターによる)美術館は撮影禁止なので、企画に合わせて発売される本を買う羽目になる。

で、こんな感じでお買い上げ。(爆)
重たいけど大切な資料


で、かなり一人の世界に入り込んでしまったので、さぼママに申し訳ないが、堪能。

午後は再び繁華街へ。ハロッズの前のティーサロンで、遅いランチを食べた。さすがに、立地もよいティーサロンだったので、おいしかったぁ。二人とも旅で疲れた胃袋をリゾットで満たした。

で、ハロッズに。
でかい!


ここでは、いろんなブランドの下見をしたり、デパ地下ならぬデパ一(一回に食品フロアあり)で、おやつを購入。王室御用達のチョコレート。
バイオレットやローズの香り


ホテルに帰って夕方のんびり食べました。

特別な美術館を見ると、どうしても写真が少ないなぁ…。
ではまた次回。

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